湯煙美人は敏感
●風呂上がりの女性がより敏感になるわけ
湯上がりの浴衣姿の女性にはそそられるものです。
アップにした髪の毛がはらりと落ちて、白いうなじに張り付いていたりすると、男性は「さあ、どうぞ」と誘われているような気分になります。
実際、女性が「さあ、どうぞ」という心境なのかどうかはわかりませんが、風呂上がりの女性が感じやすい状態であるのは確かなようです。
若い女性を被験者にして、「二点弁別法」という触覚を調べる実験が行われました。
両方の先端が鋭くとがったコンパスを肌に軽く当て、その痛みを二点と感じるか一点と感じるかという実験です。
ふつうは、どんな鈍感な人でも、コンパスの針先の間隔を広げていくと、二点と感じるもの。
ところが、その幅を狭めていくと、ある幅のところで一点と感じるようになります。
つまり、コンパスの幅を狭くしていき、どこまでも二点と感じられれば、感度は良好ということになります。
これによると、平常時には32から40ミリでしか、二点弁別ができなかった乳房の感覚が、入浴後には12から16ミリに。
腹など、平常時20から24ミリのところが、入浴後には5から8ミリとなり、入浴後の肌は、感度が大幅に増すということが分かりました。
もっとも、入浴の仕方によっては感度が鈍くなる場合もあるようで、ぬるま湯に長時間浸かった女性は、反応が宜しくないといいます。
<混浴セックスのススメ>
1. きっと思っているほど疲れません。ただ血圧が高い人は注意。
2. 部屋付きの露天ですと、お隣さんとは壁(もしくは簡単な仕切り)で仕切られているのでプライバシーは確保できます。
3. 硫黄の温泉だと匂いが気になりますね。あとすっごくヒリヒリします。